クリスマスの次のイベント

クリスマスが終わったらがっかりしてしまう人が多いでしょう。しかし、日本にはそのすぐ後に大晦日とお正月がやってきます。大晦日は若者が初詣に繰り出します。紅白歌合戦などテレビ番組も独特です。カウントダウンイベントで街中が盛り上がります。そしてなんといってもお正月はこどもにとってお年玉をもらえるとっても嬉しい日です。

そんな日本の年末年始をあなたは誰と過ごしますか?日本人は家族と過ごす人がおおいのではないでしょうか。毎年盆と正月には帰省する人がいっぱいいます。空港や新幹線は人で溢れます。この正月の楽しみ方は人それぞれですが、年末はバタバタと忙しく、掃除も大変です。また元旦は挨拶や初詣に行かなければなりません。そして2日3日は寝正月という人も多いでしょう。そんな正月の風物詩といえば箱根駅伝でしょう。これを見なければ正月という感じはしません。

正月に行われる関東の大学駅伝大会最高峰、箱根駅伝は毎年さまざまな感動を私たちに与えてくれます。若い人が走るだけの大会ですが、10人がつなぐタスキはとても重く価値あるものです。また険しい箱根の山が一層応援したい感情に駆られます。強い大学を応援するのもいいでしょうし、ぎりぎりのシード権争いに見入ることもあるでしょう。来年の出場権をかけた争いは優勝争いと同様に凄まじいものです。箱根駅伝の魅力は繰り上げスタートがあることも影響するでしょう。なんとかタスキをつなぎたいとおもって足を引きずりながら、中継地点を目指す姿は感動的です。きっとどれだけ思い時間なのでしょうか。

花の2区や山登りの5区そして翌日の下る6区復路の花形9区など見所がありすぎて、目を離せません。大学生の頑張りに勇気づけられる人も多いでしょう。その血の滲むような努力が見えるので、人は共感するのかもしれません。今年も一年頑張ろうという気にさせてくれます。毎年お正月には箱根駅伝をみて、感動をともにしましょう。