湿地帯リンクインターナショナル-アジアについて(WLI-ASIA)

湿地帯リンクインターナショナル-アジア(WLI-ASIA)こと全アジアネットワークはコミュニケーション、教育及び一般認識(CEPA)プログラムをより円滑に実施するために2005年6月に香港で開かれたセミナーの後に設立されました。

湿地帯リンクインターナショナル-アジア(WLI-ASIA)は地域ネットワークですが、全世界湿地帯リンクインターナショナル(WLI)の一部でもあります。WLI-ASIAはアジアの湿地帯センター間で互いに通常のコミュニケーション、情報の共有、助言やサポート及び専門的技術を得ることで、ネットワークの形成を目指しています。

当ウェブサイトは新興湿地帯教育センターについての情報を提供しています。またアジアにおいての湿地帯センターのネットワーク内で、経験や学習資料、マネージメント・保護に関するニュースの共有が促進することを願っています。

湿地帯リンクインターナショナル

WLI WWT ロゴ湿地帯リンクインターナショナル(WLI)は1991年イギリスで、猟鳥及び湿地帯保護委員会(WWT)によって形成されたCEPAの自発的プログラムを進展させるために全世界の組織と政府を支援する、湿地帯教育センターの全世界ネットワークです。

WLIの促進支援活動:

  • メンバー間の専門的技術や情報の共有;
  • 新興及び既存の湿地帯教育センターへの支援、最善方法を分析し発展をサポート;
  • コミュニケーション、教育及び一般認識(CEPA)プログラム、自発的湿地帯保護の内容を含み世界中で考察できる、アジア地域による政策立案の擁護

WLIはラムサー協定により支援されており、その湿地帯教育センターの利用によるCEPAマネージメントは重要な意味をもちます。WLIは地域・国・世界レベルのCEPAプログラムにおいて重要な役割を果たしています。ラムサー、WLI間の定款についてはここをクリック:
http://www.ramsar.org/moc/key_wli_moc_2005.htm
 

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